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 2026年2月、デンマーク、ルイジアナ美術館でバスキアの展覧会が開催。その中でローランド・ハーゲンバーグの写真が紹介された。

限定88部のナンバー入り・サイン付きアートボックス版には、Roland Hagenbergの写真とChris Mosdellの詩によるカード25枚が収められています

日本在住歴の長いオーストリア人写真家ローランド・ハーゲンバーグと、英国人作詞家クリス・モズデルは、日本の伝統と特異な文化的風景を映し出す、視覚的かつ詩的な「覚醒(awakenings)」の連作を通してコラボレーションを行っている。THIRD EYES は、イメージと言葉に対する両者の共通した感性を融合させた作品群である。
両者はともに数十年前、国際的なポップ・カルチャーの領域においてキャリアをスタートさせた。ハーゲンバーグによるジャン=ミシェル・バスキアをはじめとするニューヨークのアーティストたちのポートレート写真は、一つの時代を象徴するイメージとして記憶されている。一方、モズデルはYMO、坂本龍一、マイケル・ジャクソンらに提供した歌詞によって、世界的な評価を獲得してきた。これまで交わることのなかった彼らのクリエイティブの
軌跡が、初めて交差したのはつい最近のこと——京都においてだった。



Long-time residents of Japan, Austrian photographer Roland Hagenberg and British lyricist Chris Mosdell collaborate on a series of visual and poetic “awakenings” that reflect Japan’s traditional and idiosyncratic cultural landscape. THIRD EYES brings together their shared sensibility for image and language. Both artists began their careers decades ago within the sphere of international pop culture.

Hagenberg’s photographic portraits of Jean-Michel Basquiat and other New York artists became defining images of an era, while Mosdell’s lyrics for YMO, Ryuichi Sakamoto, and Michael Jackson reached a global audience. Despite these parallel histories, it was only recently—in Kyoto—that their paths intersected for the first time. Selected from Hagenberg’s lens-captured imagery of fleeting moments and Mosdell’s layers of lyrics and poetry, THIRD EYES magnifies their unique perspective on Japanese culture.

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​サンプルページはこちら!

 

2026年 Concert 情報  

​ IDEAKEIは応援します。

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​MASUDA 2026

MASUDAのご縁をつなぐネパール産カイヤナイトをはじめとする天然石ジュエリー作品展も15 回目を迎えます。
たかはしねむのクレパス原画、ポストカード、切手などの展示販売です

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5/2 . 3には、藤 萬里さんによるイベントがございます。

「手相・耳相・深層心理・名前」を鑑定し、
あなただけのオリジナルの絵を描いてプレゼントいたします。(30分3000円)

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Catalogue with  Basquiat photos by Roland Hagenberg. Louisiana Museum, Denmark 2026

2026年2月 デンマーク、ルイジアナ美術館でバスキア展覧会が開催中。ローランド・ハーゲンバーグの写真が紹介。

京都府庁旧本館にて交流イベント2025

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日本と🇦🇹オーストリアの架け橋としてRaiding Prpject のひとつである Storkhouse の”FUJI STOOL”を出展いたしました。

1 Day Event でしたが、西脇知事、松井市長も興味深くご覧になりました。

オーストリア-日本クラフトマンシップ『工芸の共演』 

2025年9月12日(金) ‒ 9月27日(土)

定休日(16日・22日・24日)

入場無料

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京都府京都市中京区室町通二条下る蛸薬師町271-1

ROLAND HAGENBERG EXHIBITION

Stations of Life: BASQUIAT X JESUS

​Paintings and photographs

主催:IDEAKEI.   協力:Gallery SUGATA 

後援:オーストリア大使館、文化フォーラム、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、一般社団法人現代教育研究協会、京都新聞

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Baequat interview

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1983 New York 仕事場にて

Jean-Michel Basquiat, 1983 ©Roland Hargenberg

エドワード・M・ゴメス氏の取材内容がBrutJounalにて掲載されています。

ROLAND HAGENBERG

Jean=Michel BASQUIAT の虚実展

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Roland Hagenberg Photo Portraits from the 80s in New York

台北ラジオよりNY 時代を語るインタビュー:Roland /Taiwan interview - YouTube

2026 Original Art Box

      Third Eyes

  サイン付き 、ブックマークプレゼント

​2026年4月 刊行!  限定_88    22×15 ㎝ 

クリス・モスデル / ローランド・ハーゲンバーグ        コラボレーション作品

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ROLAND HAGENBERG

2 new exhibitions

JUN 13-JULY6(NO.1)  JUN 20-JULY 8,

in Kyoto

JUN 20-JULY 8, 2025 (No.2),

FUJI STOOL installation

Terunobu Fujimori VS Roland Hagenberg 

​制作 今村 滋夫

​©️Yoshitaka Orita + IDEAKEI

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京都府京都市中京区室町通二条下る蛸薬師町271-1

Gallery

No.1

展覧会のタイトル 「サマー・スノー」  (なつの雪)は、京都の夏の情景や感情を、 女性たちのポートレート、遊び心のあるドローイング、そして細いワイヤーで作られた浮遊彫刻《Fragile Kyoto Heart(壊れやすい京都の心)》のような詩的なオブジェを通して表現  しています。 「夏を心から味わいたいのなら、 まるでそれがもう過ぎ去ったかのように楽しむべきだ」とローランドは語ります。

"SummerSnow"   

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Gamelieh

ローランド・ハーゲンバーグはウィーンで育ち、4年前に京都に アトリエを構えたアーティスト、作家、写真家です。彼の最新展覧会は、画家・今尾景年(1845–1924)の旧アトリエ「麓寿庵」で 開催いたします。これまでに多数の書籍や雑誌に掲載されてきた自作の詩からインスピレーションを得て、ローランドは写真、ドローイング、オブジェを組み合わせ、京都の伝統的な町家である「麓寿庵」の空間と響き合う作品を生み出しました。 マルチなローランドの世界観をお楽しみください。

久保家住宅(旧今尾景年家住宅)のこと

四条烏丸からすこし西へ入った、六角通に南面する敷地の中央部に建つ、久保家住宅は、良材を用いた品格ある近代和風住宅の好例として登録有形文化財に登録されました。同じ街区の、北側には大西清右衛門、東側には無名舍吉田家があり、京都洛中のど真ん中に位置します。明治期に日本画会で活躍した 今尾景年(いまおけいねん)の自宅として、この数寄屋造りの邸宅は、大正3年(1914)に建築されました。随所に造りの美しさが感じられ、特に、大徳寺 三玄院の松雲老師より「捉月」(そくげつ)と

命名された茶室は、床が桐一枚板、エゴノキの床柱は大正天皇より下賜された特別なお部屋です。苔が

むす、しっとりとした佇まいの庭も素晴らしく、

枯山水の庭にある手水鉢(蹲踞)は羅生門の礎石であったといわれています。その奥にあるコケに覆われた灯籠は、平安時代のものと言われています。室町時代の燈籠もあり、存在そのものがまるで美術館です。

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登録有形文化財(旧今尾景年邸)

京都市中京区六角新町西入る

Gallery

2023 年「蠱惑』展リポート

MASUDA EXHIBITION 2025

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盛況のうちに終了いたしました。

作家、増田さんのshopサイトもお楽しみください。

JR京都駅ビルなどの設計で知られる建築家の原広司氏(はら・ひろし)はRaiding Project 企画に参加。

HARA HAUSの設計、模型を完成。

詳細は、モデルロゴをクリックしてください。

 

東京大で建築を学び、東大生産技術研究所の教授に,

日本の現代建築を数学、哲学、芸術などの幅広い視野でけん引。1970年代に行った世界の集落の建築調査を設計に生かした。超高層ビル2棟を連結した梅田スカイビル(大阪市)や、大きな吹き抜けと谷のような階段を備えたJR京都駅ビル(京都市)、庭のような建築として構想した札幌ドーム(札幌市)などを設計した。著書に「集落の教え100」など。(共同)

2025年1月3日、病院で亡くなる、88歳。

2024年12月7日 IDEAKEI出版

新刊 ”Karuizawa My Medium Escape”

季節を感じる軽井沢での暮らし

軽井沢での暮らしを始めてから4年が経ち、その間に出会った人たちの素敵なライフスタイルをご紹介したいという思いから本を書きました。 写真は、1980年代のニューヨークで、アンディ・ウオーホルやバスキアの写真を撮り、その時代をともに生きたRoland さんに撮影をお願いし、9人の方々のインタビューをさせていただきました。本当にいろいろな仕事や暮らし方、価値観があるということに刺激を受けて感動し、ワクワクした気持ちになりました。

こうしなければいけない、こうでなくては。。。 もしかしたら私たちは知らないうちに、自分で作った型に自分を押し込み、何かを我慢しているのかもしれません。 自然の中に身を置き、自分のやりたいことや心からの思いに素直に耳を傾けて生きてみる。そんな選択肢が軽井沢にはある気がしました。 日常からほんの少しだけEscapeして、心安らぐ時間を過ごしてみませんか? イマジネーションが広がる幸せな時間をあなたとともに。。。

森乃音色

書籍『軽井沢 – My Medium Escape』のために、ローランド・ハーゲンバーグ氏は写真家として作家の森乃音色に同行し、日本で最も有名な避暑地の一つである軽井沢で、9人のポートレートを撮影いたしました。インタビュー対象者は、医師、アーティスト、環境保護活動家、起業家、料理人、ビジネスマンなど、さまざまな職業の人々でした。それぞれが、軽井沢が自分たちのライフスタイル、創造性、仕事にどのように良い影響を与えたかについて語っています。

72 枚のポートレート写真を通じて、ローランド氏は、それぞれの個人的な世界観と独特な雰囲気を捉えようと努めました。彼らの経験や環境の本質が映し出されています。

著者: 森乃 音色(モリノ ネイロ)

写真:Roland Hagenberg

定価:2,500円(税込)

Format: 12 x 18 cm

​日本語

Hardcover

128 ページ

2024

ISBN: 978-4-9913723-0-8

新刊 ”BEDSIDE POEMS”

2024年12月1日 Shoshi Maimai出版

ローランドの第2詩集は、日本とドイツで同時に出版された詩とアートの融合作品です。『ベッドサイド・ポエムズ』では、愛、死、信頼、希望、失望といった人間の永遠のテーマを掘り下げています。彼の言葉とイラストを通して、感情的な洞察が共有体験へと変わり、読者が自身の記憶や感情を一瞬でも振り返るきっかけを提供します。タイトルの『ベッドサイド・ポエムズ』はまさにそのコンセプトを表現しています。甘いもの、苦いもの、悲しいもの、ユーモラスなものといったさまざまな思いが、眠りにつく前のひとときを豊かに彩ります。ローランドの40点に及ぶイラストの多くは、日本の伝統的な浮世絵版画からインスピレーションを得ています。また、日本語訳は、原文であるドイツ語の短い抜粋を紹介しています。これらの翻訳は詩ごとの雰囲気を捉えることに重きを置いており、ドイツ語特有のリズムや韻、微妙な意味合いはあえて省かれています。

著書、挿絵:ローランド・ハーゲンバーグ

​定価 1,760円(税込)

Format: 12 x 18 cm

日本語 / ドイツ語

ハードカバー

88 ページ

2024

ISBN: 978-3-938457-67-2

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京都市立京都堀川御池ギャラリーにおいて、ローランド・ハーゲンバーグによる作品展「オーストリアから日本へ その先に見える世界」が開催されます。オーストリアで制作した作品や日本での生活の中でインスパイアされた作品を展示します。「一つの芸術形式に固執するのは私の旅する精神には合いません。むしろ、写真、絵画、新しい空間、陶芸、音楽、詩を行き来する方が好きです」と彼は言います。  

今回の展示は主に、日本とオーストリアを繋ぐ“Raiding Project(ライディング・プロジェクト)”から、建築家藤森照信氏と共同で制作した「ストークハウス」のための16脚の製スツールのインスタレーションがあります。藤森氏とハーゲンバーグとのコラボレーションによりゲストハウスとして設計したこの建物には、コウノトリ(stork) の巣が設けられており、毎年、渡り鳥たちにとって格好の 子育ての巣になっています。オーストリアの作曲家フランツ・リスト生誕の地でもあるライディング村の、この「ストークハウス」は、オーストリアと日本を結ぶ建築として 2014年にオーストリア観光最優秀革新賞を 受賞しました。  “Raiding Project”からさらに、「ハラハウス」(原広司/設計)と「シルバーハウス」(ハーゲンバーグがオーストリアの建築家リサ・ゼントナーと共同で設計)の 建築モデルも展示されます。また、ハーゲンバーグの出版物の概要を紹介する本、 近刊 「軽井沢- My Medium Escape」写真 (文:森乃音色)などを展示します。是非、この機会にHAGENWORLDをご堪能ください。

​こちらをクリックして下さい!

主催: IDEAKEI

後援: オーストリア大使館 文化フォーラム

京都府、京都市、京都府教育委員会

京都市教育委員会、京都新聞

Gallery

一般社団法人 現代教育研究協会

協力: 書肆まひまひ株式会社

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Past

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ROLAND HAGENBERG

Kyoto exhibition

蠱惑 KOWAKU

ROLAND HAGENBERG

Jean=Michel BASQUIAT の虚実展

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Works from the 1980s in New York

ROLAND HAGENBERG

​発売中です

​阪部慎太郎コンサート情報

Conductor

Shintaro Sakabe

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文学や音楽、映画が人生に彩りと喜び、癒しをもたらしてくれます。聴いてくださる人たちに音楽と共に寄り添う音楽家でありたい。それがぼくの生きる使命だと思っています。

人と人をつなぐイデアケイ

 ライフスタイルを中心にアイディア豊富な事業活動

■展覧会のオーガナイザーとして企画展開、運営 ■ブランドを構築するための活動 (地域・行政・企業)

■ブランディングロゴやブランドネーム、デザインワーク ■テキスタイル、オリジナル商品やノベルティ企画 ■Hagenberg Studio Japan マネージャー

​■文人墨客マイスターたちの仕事企画展開 ■Raiding Project in Kyoto 企画

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