
2026 Original Art Box
Third Eyes
サイン付き 、ブックマークプレゼント
2026年4月 刊行! 限定_88 22×15 ㎝
クリス・モスデル / ローランド・ハーゲンバーグ コラボレーション作品


限定88部のナンバー入り・サイン付きアートボックス版には、Roland Hagenbergの写真とChris Mosdellの詩によるカード25枚が収められています
日本在住歴の長いオーストリア人写真家ローランド・ハーゲンバーグと、英国人作詞家クリス・モズデルは、日本の伝統と特異な文化的風景を映し出す、視覚的かつ詩的な「覚醒(awakenings)」の連作を通してコラボレーションを行っている。THIRD EYES は、イメージと言葉に対する両者の共通した感性を融合させた作品群である。
両者はともに数十年前、国際的なポップ・カルチャーの領域においてキャリアをスタートさせた。ハーゲンバーグによるジャン=ミシェル・バスキアをはじめとするニューヨークのアーティストたちのポートレート写真は、一つの時代を象徴するイメージとして記憶されている。一方、モズデルはYMO、坂本龍一、マイケル・ジャクソンらに提供した歌詞によって、世界的な評価を獲得してきた。これまで交わることのなかった彼らのクリエイティブの
軌跡が、初めて交差したのはつい最近のこと——京都においてだった。
Long-time residents of Japan, Austrian photographer Roland Hagenberg and British lyricist Chris Mosdell collaborate on a series of visual and poetic “awakenings” that reflect Japan’s traditional and idiosyncratic cultural landscape. THIRD EYES brings together their shared sensibility for image and language. Both artists began their careers decades ago within the sphere of international pop culture.
Hagenberg’s photographic portraits of Jean-Michel Basquiat and other New York artists became defining images of an era, while Mosdell’s lyrics for YMO, Ryuichi Sakamoto, and Michael Jackson reached a global audience. Despite these parallel histories, it was only recently—in Kyoto—that their paths intersected for the first time. Selected from Hagenberg’s lens-captured imagery of fleeting moments and Mosdell’s layers of lyrics and poetry, THIRD EYES magnifies their unique perspective on Japanese culture.


サンプルページはこちら!
MASUDA 2026
MASUDAのご縁をつなぐネパール産カイヤナイトをはじめとする天然石ジュエリー作品展も15 回目を迎えます。
たかはしねむのクレパス原画、ポストカード、切手などの展示販売です


5/2 . 3には、藤 萬里さんによるイベントがございます。
「手相・耳相・深層心理・名前」を鑑定し、
あなただけのオリジナルの絵を描いてプレゼントいたします。(30分3000円)
MASUDA EXHIBITION 2025




盛況のうちに終了いたしました。
作家、増田さんのshopサイトもお楽しみください。
JR京都駅ビルなどの設計で知られる建築家の原広司氏(はら・ひろし)はRaiding Project 企画に参加。
詳細は、モデルロゴをクリックしてください。
東京大で建築を学び、東大生産技術研究所の教授に,
日本の現代建築を数学、哲学、芸術などの幅広い視野でけん引。1970年代に行った世界の集落の建築調査を設計に生かした。超高層ビル2棟を連結した梅田スカイビル(大阪市)や、大きな吹き抜けと谷のような階段を備えたJR京都駅ビル(京都市)、庭のような建築として構想した札幌ドーム(札幌市)などを設計した。著書に「集落の教え100」など。(共同)
2025年1月3日、病院で亡くなる、88歳。
新刊 ”Karuizawa My Medium Escape”
季節を感じる軽井沢での暮らし
2024年12月7日 IDEAKEI出版


軽井沢での暮らしを始めてから4年が経ち、その間に出会った人たちの素敵なライフスタイルをご紹介したいという思いから本を書きました。 写真は、1980年代のニューヨークで、アンディ・ウオーホルやバスキアの写真を撮り、その時代をともに生きたRoland さんに撮影をお願いし、9人の方々のインタビューをさせていただきました。本当にいろいろな仕事や暮らし方、価値観があるということに刺激を受けて感動し、ワクワクした気持ちになりました。

こうしなければいけない、こうでなくては。。。 もしかしたら私たちは知らないうちに、自分で作った型に自分を押し込み、何かを我慢しているのかもしれません。 自然の中に身を置き、自分のやりたいことや心からの思いに素直に耳を傾けて生きてみる。そんな選択肢が軽井沢にはある気がしました。 日常からほんの少しだけEscapeして、心安らぐ時間を過ごしてみませんか? イマジネーションが広がる幸せな時間をあなたとともに。。。
森乃音色

書籍『軽井沢 – My Medium Escape』のために、ローランド・ハーゲンバーグ氏は写真家として作家の森乃音色に同行し、日本で最も有名な避暑地の一つである軽井沢で、9人のポートレートを撮影いたしました。インタビュー対象者は、医師、アーティスト、環境保護活動家、起業家、料理人、ビジネスマンなど、さまざまな職業の人々でした。それぞれが、軽井沢が自分たちのライフスタイル、創造性、仕事にどのように良い影響を与えたかについて語っています。
72 枚のポートレート写真を通じて、ローランド氏は、それぞれの個人的な世界観と独特な雰囲気を捉えようと努めました。彼らの経験や 環境の本質が映し出されています。
著者: 森乃 音色(モリノ ネイロ)
写真:Roland Hagenberg
定価:2,500円(税込)
Format: 12 x 18 cm
日本語
Hardcover
128 ページ
2024
ISBN: 978-4-9913723-0-8
新刊 ”BEDSIDE POEMS”
2024年12月1日 Shoshi Maimai出版


ローランドの第2詩集は、日本とドイツで同時に出版された詩とアートの融合作品です。『ベッドサイド・ポエムズ』では、愛、死、信頼、希望、失望といった人間の永遠のテーマを掘り下げています。彼の言葉とイラストを通して、感情的な洞察が共有体験へと変わり、読者が自身の記憶や感情を一瞬でも振り返るきっかけを提供します。タイトルの『ベッドサイド・ポエムズ』はまさにそのコンセプトを表現しています。甘いもの、苦いもの、悲しいもの、ユーモラスなものといったさまざまな思いが、眠りにつく前のひとときを豊かに彩ります。ローランドの40点に及ぶイラストの多くは、日本の伝統的な浮世絵版画からインスピレーションを得ています。また、日本語訳は、原文であるドイツ語の短い抜粋を紹介しています。これらの翻訳は詩ごとの雰囲気を捉えることに重きを置いており、ドイツ語特有のリズムや韻、微妙な意味合いはあえて省かれています。
著書、挿絵:ローランド・ハーゲンバーグ
定価 1,760円(税込)
Format: 12 x 18 cm
日本語 / ドイツ語
ハードカバー
88 ページ
2024
ISBN: 978-3-938457-67-2


人と人をつなぐイデアケイ
ライフスタイルを中心にアイディア豊富な事業活動
■展覧会のオーガナイザーとして企画展開、運営 ■ブランドを構築するための活動 (地域・行政・企業)
■ブランディングロゴやブランドネーム、デザインワーク ■テキスタイル、オリジナル商品やノベルティ企画 ■Hagenberg Studio Japan マネージャー
■文人墨客マイスターたちの仕事企画展開 ■Raiding Project in Kyoto 企画













